ダイエットスープで有名な脂肪燃焼スープとは
・今年の4月より、厚生労働省より2008年施行されたメタボリック健康診断のためか、ダイエットが注目されてます。・ダイエットは食事と運動をいっしょにしていくのがベストですが、ダイエットの食については、いろいろな方法があります。
そのなかでも簡単な方法として、スープダイエットがあります。 私は2005年に、インターネットのダイエットで検索して、脂肪燃焼スープダイエットを知りました。 ・この燃焼脂肪スープダイエットは、脂肪燃焼スープを作り、1週間のメニューでダイエットしていく方法です。
脂肪燃焼スープの作り方
・脂肪燃焼スープの材料は、玉葱大 3個 、ピーマン 1個 、セロリ太いのを 一本。キャベツ大 半玉 ホールトマト1缶、チキンスープの素 1個
・脂肪燃焼スープの作り方
野菜を食べやすい大きさに切りスープの素とホールトマトを一緒に大きな鍋に入れて水をひたひたに入れて10分煮る。野菜が柔らかくなるまで好みに応じて煮て、味付けは、塩、こしょう、チリパウダー、カレーパウダーなど好みで。好きなだけいつでも一日中このスープを食べて下さい。スープを食べれば食べるほどカロリーが燃えます。
脂肪燃焼スープの注意点
・体の中の脂肪の排出を邪魔しますので、アルコール禁止です。・飲み物は、水、お茶、ブラックコーヒー、100%ジュース、スキムミルク(無脂肪)のみで炭酸はダメです。
・ 揚げ物、パン、小麦粉を使った食品はいけません。砂糖などあらゆる甘味料は取らない。 ・メニューで、肉をとる日もあるが茹でるか焼いた鶏肉(皮は食べない)でもよく、また、ビーフの代わりに煮魚でもかまいません。
スープダイエットの一週間のメニュー
1日目・バナナ以外の全てのくだものとスープだけの日(水分は水か甘味料のないフルーツジュース
2日目 ・スープと野菜だけ(脂分のない野菜で、生でも煮てもよい)夕食にベイクドポテトを食べても良いが、豆、スイートコーン、果物はダメ
3日目 ・1日目、2日目のコンビネーションで、 スープ、果物、野菜を好きなだけ。(ただしベイクドポテトはダメ)
4日目 ・スープとバナナの日 バナナ3本と無脂肪ミルク(スキムミルク)500mlとできるだけ多くの水、スープは好きなだけ食べてよい。
5日目 ・肉とトマトの日 350g〜700g程度の赤身の牛肉、又は鶏肉、煮魚でも可。最大6個のトマト。スープも最低一杯は食べましょう。身体から尿酸を排泄させるため6〜8杯の水を飲む。
6日目 ・牛肉と野菜の日 好きなだけ食べる。(2〜3枚のステーキOK)。但しベイクドポテトは食べない。 スープ一杯以上。
7日目 ・玄米を食べる日。 玄米、野菜、甘味料の入らないフルーツジュース スープ一杯以上。
・一週間スープダイエットは希望体重になるまでに何回でも安全に繰り返す事が出来る。(と、されてます)
7日間脂肪燃焼ダイエットの問題点
・人間の体に必要な栄養素のたんぱく質が少なすぎます。最近の、ダイエット方法には脂肪の少ないタンパク質、たとえば、鶏肉のささみ、胸肉を適量取るのが多いのですが、この脂肪燃焼スープは1週間のうち、2日しか食べません。
・そして、気になったのが、豆が駄目ということです。豆は植物性のタンパク質で、、ビタミンB1、B2、B6等のビタミンやカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛等のミネラルを豊富に含んでいる。大豆にはイソフラボンがあり、イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されていて、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に有効に効くそうです。
・そういう栄養豊富な豆は、ダイエット時にうまく取り入れたほうがよいでしょう。ただし豆はカロリーも低くはないので、食べすぎには気をつけましょう。
・7日間だけの限定ダイエットなら、脂肪燃焼スープもそれほど問題ではないでしょうが、それ以上続ける場合は、タンパク質を取り入れてほしいです。