☆食料品やガソリンの値上がり、どうしますか?
・暫定税率で少しの間、ガソリン代が下がりましたが、あっという間に下がる前以上に上がってしまいましたね。食料品も小麦粉が上がり、それでパンが上がり、それから生活に必要なものがだんだん上がってきます。 どうなるんでしょうか?
☆生活に必要なものが上がって、対策は考えてますか?
・生活に必要なものが上がっていきますが、それとは関係なく裕福な方はいらっしゃるようです。その経済格差は何なのでしょうか?ご主人だけでなく、奥様も働いているから余裕があるのですね。それならば、あなた、主婦がバイトで経済格差をなくしましょう。
☆あなたが働く事を家族が反対する場合は
・家の仕事が出来ないなら、バイトはダメと家族に反対される事を心配してませんか。中学は公立にするとしても高校からは子供が行きたい学校が私立の場合があります。また、大学に行かせる場合はかなり費用がかかります。
ご主人だけの収入ではお子さんを思ったような学校に行かせることができなくなるかもしれません。・経済格差は主婦の収入によって、補充したり、レベルアップしたりできます。
そろそろお子さんに手がかからなくなったかと思ったら、学費にお金がかかるようになりますよ。思い立ったが吉日と言いますが、お子さんが小学3年生になる頃から、バイトを考えたらいいような気がします。
・子供って、手をかけすぎても、甘ったれになるし、ほっておいたら、さまざまな問題がでてきます。お子さんの将来を考えるとしたら、何も考えないのは子供のために良くありません。それも、こうしなければいけないというんではなく、ある程度の選択肢をお子さんに与え、何が自分にできるかを考えさせるのがいいと思います。母親がバイトで働く姿を直接見せなくても、家庭の会話でわからせ、そうすると家庭でも、何でも親にやってもらうのが当たり前でなく家庭での仕事をきちんとやる子になるでしょう。家の仕事ができないとしても、何でも親に依存するようにはならないと思います。けれど、この場合は、親子の会話が重要で、母親のバイトがどのような仕事か、どんなふうに世の中に役立っているかを話し合うことが大切です。
・主婦が働くと家の仕事がおろそかになると言いますが、家の仕事は住んでいる家族全員の仕事と考えるようにすれば、主婦のバイトも子どもにとってプラスになります。
主婦がバイトするのはいいことだとご家族と話し合いましょう。
☆主婦と子供とバイトの関係
・ただ、子供が高校生くらいまでは子供の行動は親が把握していなくてはいけません。だから、子供の行事や親子面談、できればPTA等、子供の学校に参加する機会はできるだけ、参加しましょう。親の子供への愛は大切です。子供の一生の生き方やものの考え方まで影響が及ぼすので、母親の仕事はなるべく単発のバイトがいいでしょう。
☆主婦向けの仕事は
・主婦は、家族がいない間だけ働きたい、つまり平日の昼間仕事をしたい人が多いと思います。コンビニやファミレス、ファーストフードのバイトは各店舗で募集する場合が多いので、働きたい店に行ってみるか電話で問い合わせしてみましょう。
・新聞にはさまってあるちらしに時々ある電話オペレーターは高時給で、比較的時間も自分の都合で出来るそうですが、向き不向きがあるそうです。
・派遣会社に登録するのもよいでしょう。
・また、あなたが結婚前に働いていたのと同じ仕事の方が慣れているので、楽かもしれません。