☆3番目のディズニーランド直営ホテルオープン♪
東京ディズニーランド直営ホテルは7月7日まではディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタだけでした。7月8日、もう1つのホテル、東京ディズニーランドホテルがオープンします。東京ディズニーランドホテルの場所は、東京ディズニーランドの真正面に、向かい合うように建っています。メーンエントランスは京葉線の線路側にあり、ゲートを通って、木々に囲まれたなだらかなスロープを上がると、ゆったりした車寄せがあります。正面には映画『ファンタジア』の『魔法使いの弟子』をモチーフにしたミッキーマウスの噴水が訪れたゲストをお迎えします。東京ディズニーランドホテルは、ヴィクトリア朝様式のデザインを用いていて、エレガントでありながら、ディズニーホテルならではの親しみやすさでゲストのみなさまをお迎えします。
☆東京ディズニーランドホテルにはどんな部屋があるのでしょうか?
東京ディズニーランドホテルは全9階の建物で、客室は全部で705室です。一番多いタイプで502室あるスタンダード(東京ディズニーランドパーク側)、138室のキャラクター(ホテルメインエントランス側)、コンシェルジュ(東京ディズニーランドパーク側)とスイート(東京ディズニーランドパーク側)が65室あります。客室はデザインやテーマ性の違う19のタイプに分けられています。キャラクターでは、ディズニー映画「ピーターパン」「ふしぎの国のアリス」「白雪姫」「シンデレラ」をテーマに特別にデザインした客室を用意して、ピーターパン、アリスたちがあなたを迎えてくれます。
最上階9階の最上級スイートルーム「ウォルト・ディズニー・スイート」は客室が235平方メートルの広さで、リビングルームやダイニングルーム、独立シャワーブース、ブロアバスを完備していて、ディズニーランドの雰囲気を夢の中まで味わえるようです。8・9階にあるディズニー・マジックキングダム・スイート (99平方メートル)は、広々としたリビングルームから東京ディズニーリゾートを眺望できる。その他、コンセルジュ/スイート宿泊者のみが利用できるサロン「マーセリンサロン」が3階に設けられていて、ここでのチェックインとチェックアウト、ウェルカムドリンクや「ドリーマーズ・ラウンジ」でのコンチネンタルブレックファストのサービスなどを楽しむ事ができます。
☆ディズニーホテルのスペシャルな宿泊者専用のエントランス♪
ディズニーホテルでは、宿泊の方が利用できる「東京ディズニーランド 宿泊者専用のエントランス」を利用できます。パーク開園した時からエントランスの混雑がなくなるまでの間に東京ディズニーランドのエントランス中央部分を専用の入り口として利用できます。チェックインの時にもらった通行書を専用エントランスのキャストにご提示ください。 (チェックイン日を除く、宿泊滞在期間中に利用できます。夜間パスポートの入園開始時刻や、年末年始などの特別営業時間帯は除く)
【ディズニーアンバサダーホテルおよび東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ】2008年6月25日(水)より(6月24日(火)チェックイン)
【東京ディズニーランドホテル】2008年7月9日(水)より(7月8日(火)チェックイン)
「東京ディズニーランドホテル」で、ディズニーランドのパークで過ごした夢のような時の余韻を楽しんで、ディズニーストーリーに包まれて眠る、夢のようなひとときを過ごしくださいね♪