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☆自動車保険、見なおしませんか!

自動車を購入するときに自動車保険をつけてそのまま、継続していませんか?

なんでも値上げ、値上げの世の中です。

特にガソリンの値上げにはまいってしまいます。

少しでも、節約したいならば、自動車保険をみなおしませんか。

☆自動車保険料を安くするために確認する事

・走行距離やゴールド免許で割引きする

・安全装備車は割引の特典があります。

  ・年齢条件は若い場合の方が事故をおこしやすいので高いほうが安くなる。(高齢になると別です)

・保険金額はいくらで設定すれば安心か、よく考える。

・車両保険は条件次第で違ってきます ・一家に2台以上自動車がある場合は自動車保険を安く出来ます

・家族限定特約や複数所有割引の対象かもしれませんので、確認する。

 今回は走行距離、ゴールド免許割引、安全装置について、ご説明いたします。

☆走行距離で割引

・走行距離 保険契約時に、総走行距離と1年間の予定走行距離を申告し、距離が短い

ほど割引が多くなります。

 もしも、事故の場合、契約時の年間走行距離を超えていたら、保険が降りません。

 また、年間走行距離が契約時に申告したのを超えたら、追加保険料を払います。

 (ソニー損保の場合、明らかに予定より少なくなった時は区分の変更は認められないそうです。

  チューリッヒの場合、予定走行距離を変更して短くなったら、保険料が帰ってくる場合もあるそうです)

  できれば、自動車の距離メーターの近くに、契約時の申告した総走行距離と予定走行距離を書いておき、予定走行距離を越えたら、自動車保険会社に連絡したほうが良いでしょう。

 

☆ゴールド免許で割引

・ゴールド免許 運転免許を持っていて5年間無事故、無違反の場合はゴールド免許になります。(5年間有効)

ゴールド免許をとった次の自動車保険更新の時に申告できます。

ゴールド免許持っていると事故を起こす確率が少ないと判断され、最大15%自動車保険が安くなるので、更新時に申告忘れないように。

☆車の安全装置で割引

自動車に怪我予防のためにエアバッグ、ABS、横滑り防止装置などをつけて、安全をめざす自動車ならば自動車保険が安くなります。

エアバッグ割引  もしもの時の自動車の衝突時の怪我を軽くにするためエアバッグを装着していると搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険が約10%割引になります。そして、助手席にもエアバックがある場合には、デュアルエアバック割引が適用され、保険会社によっては、さらに割引になる場合もあります。

ABS(アンチロックブレーキシステム)割引 ABS(アンチロックブレーキシステム)とは、急ブレーキを踏んだ時にハンドルが効かなくなるのを防ぐしくみで、このABSが装備されている自動車は、衝突のリスクを減らし、より安全な自動車だと判断されます。そして、保険料が割引になります。例えば、対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険が約5%割引になります。

横滑り防止装置割引 横滑り防止装置とは、急ブレーキなどで横滑りしたときに、センサーの感知で横滑りを防いで、自動車の動作を安定させます。そのため保険料が割引になり、例えば、対人賠償保険、人身傷害補償保険・搭乗者障害保険が約5%割引になります。

盗難防止装置割引 盗難を防ぐことができるという理由から保険料が割引になります。これは、人身事故・物損事故ではなく、防犯観点からの車に対しての保険であり、車両保険が最大5%割引になります。

新車割引 初度登録年月から保険開始年月までの期間が25ヶ月以内の場合、新車という事で保険料が割引になります。これも、車に対しての保険であり、車両保険が最大5%割引になります。

全ての自動車保険会社によって割引率や特約条件は異なっているので、数社の情報を集めて比較しましょう。まず、インターネットの自動車保険会社を何社も一括で調べられるサイトで調べて、資料を集めて比べ、それをたたき台にして、電話等で自動車保険料を確認したほうが良いでしょう。

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