☆仕事に有利な資格を通信講座で勉強したほうが良い理由
先日のテレビを見ていて、ここ10年で減少しているものは何かというクイズが出てましたが、何だと思いますか?それは就職率だそうです。去年、今年は少し回復しましたが、この景気です。どうなるかわかりません。こういう時に就職しやすくするためにあった方が良いのはなんといっても資格です。専門学校に通うよりも通信講座のほうが時間や費用の面で、良いと思われるので、通信講座を使ってみましょう。
どんな資格をとったら有利かは、通信講座のサイトを調べてみると、たくさん出ています。通信講座を見て、自分に何が向いているか、興味があるか考えてみましょう。
☆仕事に有利な資格とは
もしも、就職したい業種がきまっているならば、就職する業種によって必要な資格は違うので、通信講座で調べてみましょう。 ・わかりやすいところで、不動産業でしたら、宅地建物取引主任者(宅建)はあった方が良いですね。宅建は不動産取引に必要な資格です。土地・建物の売買・交換および売買・交換・賃貸の仲介(媒介)に関する資格で、何か月前か、ある有名な不動産会社の営業所に宅建の資格をもっている人がいなくて、ニュースになったことがあります。不動産会社の場合は、不動産事務所に5人に1人は宅建の有資格者を置く義務が有るので、何かの事情でその有名不動産会社の営業所に宅建の資格を持っている人がいないために問題になったのです。そのくらい重要な資格なので、不動産会社の場合は、宅建の資格があるだけで別に手当てが出る会社が多いです。
☆不動産業以外で宅建を必要とする仕事
銀行など金融業も宅建があった方が良いです。借入やお客様が税金対策に建物を建てるなどの時に、銀行員も不動産について知っている必要があるので、銀行に就職してから、宅建を取った人が多いです。就職してからでもよいと言われますが、就職したい業種が決まっていたら、学生時代に通信講座で勉強して、資格試験を受けて合格していた方がが良いですよ。社会人になると、資格試験の勉強時間を作るのは、かなり努力が要ります。それでも通信講座ならば、忙しい時間の合間に、勉強しやすいです。
宅建の資格は、あらゆる業界でニーズが高いですので、就職・転職にも非常に有利になること間違いなしです。
☆平成20年の宅地建物取引主任者資格試験は
宅地建物取引主任者資格試験は毎年10月の第3日知曜日で、平成20年は10月19日です。宅地建物取引主任者資格試験は、昭和63年度から、国土交通大臣が指定した指定試験機関(財団法人不動産適正取引推進機構)が、都道府県知事の委任を受けて実施しています。
宅地建物取引主任者資格試験の申込はインターネット申し込みが7月1日午前9時30分〜7月15日(火)午後9時59分まで 郵送での申し込みは、7月1日(火)〜7月31日(木)まで(消印有効)各都道府県ごとの宅地建物取引主任者資格試験の申込種類配布場所はこちらです。
【試験日】 平成20年10月19日(日) 【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
試験は12時過ぎより試験会場に入り、試験は13時より15時の間です。(昨年の場合) 今年が間に合わなくても、来年、がんばってみてくださいね!