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☆働いてからは通信講座でスキルアップ

学生時代、勉強が嫌いだから、働きたいと思ったことがありませんか?けれど、仕事をし始めると、仕事にはさまざまな知識が必要になります。社会人になると、子供の頃より、ずっと勉強が必要になり、それが収入に関係します。この知識があれば、もう1つランクアップできるという事も出来てきます。特に事務系は何か資格がとれるくらいの知識がないと正社員としては必要がないと言ってもいいくらいです。

☆通信講座で人気のあるのは

 1位:宅建

2位:簿記

3位:行政書士

4位:医療事務

5位:社会保険労務士

仕事をしながらの通信講座での勉強なので、自分の興味がある通信講座を選び、もし今の仕事に通じる資格なら社内でこういう仕事も出来るとアピールすれば、給料アップする場合もあります。(特に宅建)

☆通信講座の費用の1部を教育給付金で

通信講座もけっこうな費用がかかります。その通信講座の費用の1部を負担してくれる制度があるのを知っていますか?それは、教育給付金(教育訓練給付金制度)といって、雇用保険の給付制度です。雇用保険の一般保険者が、厚生労働大臣の指定する教育訓練講座(通学講座・通信講座)を受講して終了した後に、ハローワークに申請することにより支給されます。

しかも、2007年10月1日より、現在の教育給付金は改定されたので、条件をチェックしてみてください。

・一律、雇用保険の一般被保険者であった期間が3年以上の方に、最大10万円(20%)が支給されることになりました。そして今までに給付制度を利用したことのない方に限り、雇用保険加入期間が満1年以上で、給付制度が利用できるようになりました。

支給対象者

1. 雇用保険の一般保険者(在職者)で、受講開始日に支給要件期間が3年以上ある方、

 あるいは、雇用保険加入期間が満1年以上で初めて給付金を受けたい方。

2. 雇用保険の一般保険者であった方(離職者)で、般被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)から1年以内に受講を開始して、かつ支給要件期間が3年以上ある方。

☆教育給付金支給してもらえるにはどうすれば良いか

1、受けたい通信講座を、厚生労働大臣の指定する教育給付金講座の中から探す。(比較.comスクール・通信講座比較サービス、厚生労働省のホームページでも確認でる)詳しくは、各スクール・通信講座に直接問い合わせ、資料請求してみてください。

2、ハローワークで確認

(受講開始日の教育給付金受給資格の有無と、受けたい講座が厚生労働大臣の指定を受けているか受講前にハローワークへ行き、確認したほうが安心です)

必要書類

・ 「教育訓練給付金支給要件照会票」

(受講するスクールかハローワークで受取れます。)

・ 本人確認できるもの

   雇用保険被保険者証(雇用保険受給資格者証でも可能です。コピーでも可。残念ながら会社から雇用保険が支払われていない場合もあるそうです)

印鑑・委任状(代理人による提出の場合に必要)

3.教育給付金講座受講中

受講の申し込みを代金を支払後、領収書は必ず大切に保管。(申請時に必要) 失業保険をもらいながら勉強している方は、受講日が失業認定日と重なっても、認定日の変更が認められないので注意してください。

4.受講終了後

書類をそろえて、受講終了後に、スクールから「教育訓練給付金支給申請書」「教育訓練修了証明書」「領収書」などを受け取ります。

5.ハローワークへ行く

・提出書類を持って1ヶ月以内にハローワークに申請します。給付金担当の人に申請について質問を受けて、受理されれば終了です。

・「教育訓練給付金支給・不支給決定通知書」で支給決定の通知を受けます。

なお、代理人や郵送による提出も可能です。

必要書類

・「教育訓練給付金支給申請書」(教育訓練の受講修了後、教育訓練施設が用紙を配布。)

・「教育訓練終了証明書」

・領収書

(教育訓練施設の長が、受講者本人が支払った教育訓練経費について発行します。なお、クレジットカード等による支払いの場合は、クレジット契約証明書(又は必要事項が付記されたクレジット伝票)が発行されます。支給申請時に添付するので、必ず保管)

・本人確認できるもの

運転免許証、国民健康保険被保険者証、雇用保険受給資格者証、住民票の写し、印鑑証明書のいずれかです(コピー不可)。郵送申請の場合は、事故防止のため住民票の写し、印鑑証明書のいずれか(コピー不可)に限ります。

・雇用保険被保険者証(雇用保険受給資格者証でも可。郵送の場合はコピーでも可)

・印鑑・振込用の口座通帳

・教育訓練給付適用対象期間延長通知書(適用対象期間の延長をした場合に必要)

・委任状(代理人による提出の場合に必要)

・返還金明細書

「領収書」「クレジット契約証明書」が発行された後で教育訓練経費の一部が教育訓練施設から本人に対して還付された(される)場合に、教育訓練施設の長が発行します。

6.口座へ給付金が振り込まれる

受理後、数日で指定口座に給付金が振り込まれます。

仕事のスキルアップできるよう、頑張ってください!

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